現在募集中
過去実績

2026.06.05

【支援先活動団体紹介】木地師のふるさと髙松会

木地師のふるさと髙松会※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。


団体名:木地師のふるさと髙松会

代表者:野瀬芳孝
担当者:瀬戸洋海
連絡先:090-9991-0130 / kijishino.furusato.takamatsukai@gmail.com
受けた支援:休眠預金活用


活動目的

木地師のふるさと髙松会は、約1200年前の平安時代から伝わる「惟喬親王伝説」と、「木 地師発祥の地」の「歴史文化や自然資源」、ならびに「日本林業遺産」という「ブランド」 価値を活用して、地域が抱える「少子高齢化や限界集落化」という課題解決を目的とした 「地域活動」を企画・運営し、地域内外の「交流人口・関係人口の拡大」をはかり、地域を 「未来に継承する」ための「地域活性化事業」に取り組んでいる団体である。


活動内容

木地師のふるさと髙松会は、木地師のふるさとの活性化を目指す「有志メンバー」で構成された任意の団体で、平成27(2015)年に設立されて以来、地域資源である「木地師発祥の地の歴史文化」や「自然資源」を活用した、歴史文化の体験ツアーや自然体験の開催、交流事業の企画・運営に取り組み、木地師のふるさとにおける「地域内住民の働く場(居場所)づ くり」や「安心・安全に暮らせるコミュニティづくり」を担っている。
木地師のふるさと内において、新しい「働く場(居場所)」として「古民家を再生」し、 「木地師のふるさと交流館」として保全・活用し、地域内外の住民にとって「安心・安全に 交流できる活動の拠点」を整備することで、木地師のふるさとを「30年先の未来へ継承」する。


ひとことPR

豊かな自然資源に囲まれた君ヶ畑町に「木地師のふるさと交流館」があります。
木地師にまつわる資料の展示の他、地元の方と交流できるスペースもあり、お弁当を広げることもできます。ぜひお立ち寄りください!
開館は土日祝のみ(冬季12月1日~翌年3月31日は休館)
※休館中の見学について、対応できる場合があります。事前にご相談ください。
営業時間10時~15時料金等入館料:500円(中学生以上)


三方よし基金から愛をこめて・・・

古民家を改修して、木地師のふるさと交 流館を完成頂いた年は、永源寺がとんでもない大雪に見舞われた年でしたね。1月中旬、現地が心配になってスタッドレスでも滑る山道を恐る恐る訪ねた私に、 珍しく弱音を吐いた関係者。それでもこの地に住まい、訪ねる人を温かく迎える地元の方々を、私は心から尊敬します。 そして、ここでしか味わえない神聖な空気をぜひ多くの方に体験して頂きたいと思います!

前のページに戻る