※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:mais Latino
担当者:藤澤 彰祐
連絡先:080-53510-3913 / shoyu72@icloud.com
受けた支援:休眠預金活用
活動目的
根ざした外国人学校の日本語獲得、ならびに地域の人たちとのつながりづくりを行う。またはそのサポートを目的とする。
活動内容
設立当初はラチーノ学院の日本語授業で使う教科書や教材などを購入、ボランティアの募集とコーディネート、また活動資金を調達するためのファンドレイジングを行なっていた。 現在は地域の小学校との交流事業のコーディネートや、地域の小学生を対象とした国際理解、 多文化理解のための特別授業、地域の子育て支援センターとラチーノ学院の保育部のこどもたちの交流の場のコーディネートなどを行なっている。
ひとことPR
多文化理解はまずは知ること、交流することが大切だと思っています。外国にルーツがあ る人を一方的に支援するのでなく、関わる中で価値観を広げてもらい人生の幅を広げてもらうような、お互いさまの活動を目指しています。
三方よし基金から愛をこめて・・・
正直この活動は、本当に大変なものだっ たと思います。まだまだ東近江で多文化共生という概念が無かったころから、こ の活動が始まりました。その背景に、藤澤さんが仏教に携わる方だったこともあるのではないかと思います。今では少しずつ多文化共生が議論されるようになってきました。ただ、教科書などの更新や、コーディネートする人材の確保を考えるとまだまだ応援が必要です!皆さん、ご協力をお願いします!