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2026.06.05

【支援先活動団体紹介】楽楽ひろば

楽楽ひろば※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。


団体名:楽楽ひろば

代表者:今若 央子
担当者:今若 央子
連絡先:090-3494-0243/ youko25250530@gmail.com
受けた支援:あかね基金助成


活動目的

永源寺図書館を地域の拠点として知ってもらい、様々な人達がつながり、集う場づくりを目的に活動を行っています。
また、地域の資源を生かし、間伐材や伐採木、廃材を活用をすることで、これまで使われてなったものの活用をしています。


活動内容

・集いの場
→月1回の健康教室や地域の人がつくった作品展示

・地域材(木)や廃材(かまぼこ板)を活用した木工作品の展示

・植物や生き物の展示

・語らいの場
→幸せカードでの地域の人のちょっとした幸せのおすそわけ


ひとことPR

永源寺地区には、つながりの場が少なかったが、図書館を活用することで、多くの方が来られるようになりました。毎回20~30人の人がサロンに来てくれたり、木工作品の展示では、 子ども達が遊ぶ姿も見られるようになりました。

直接、サロンにくることができる人だけでなく、間接的に関わってくれる人(かまぼこのいた集め、幸せカードづくり)も増えてきています。生活をする中で、永源寺図書館のことを考えてくれる人が増えてきていることが嬉しく、やりがいにつながります。

これからも、図書館を核にして、様々な人やものがつながる場づくりを進めていきたいと思 います。


三方よし基金から愛をこめて・・・

今若さんに出会う前は、「図書館 じゃなくても…」と正直思っていました。なぜ図書館なのか、という問いから面談が始まったのを覚えています。あかね基金の支援で、 ロジックモデルを使い始めた頃でした。お父様のエピソードから、 今若さんが本当に目指したい永源 寺地区における図書館の理想像まで、何時間もお話をお聞きしながら整理しましたね。ここまで愛される図書館は本当に幸せだと心から思います!

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