
※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:愛東梨生産出荷組合
担当者:JA湖東 営農販売課
連絡先:0749-45-0551 / shidou@jakoto.jas.or.jp
受けた支援:台風21号緊急支援助成
活動目的
~こまめな手間を惜しまず栽培~
昭和56年より栽培促進に取組むため、23ha(72戸)の農家で組合を設立しました。品質の向上と安全安心な「あいとう梨」の提供を目的に活動しています。
活動内容
平成19年に果樹において県下初となる光センサー付選果機を導入し、従来では選別が難しかった内部品質異常や糖度不足の選別が可能になり、安心・安全な「あいとう梨」の提供を可能にしました。
一つひとつの果実に袋を被せない無袋栽培が特徴。袋をかぶせないことで太陽の光を直接 浴び、甘味が増します。
<主な栽培品種>
甘くて美味しい「幸水」は8月中旬から8月末ごろみずみずしくてさっぱりしている「豊水」は9月上旬から9月中旬ごろまんまるで甘い「あきづき」は9月下旬から10月初旬ごろまで
ひとことPR
高齢化が進む中、台風の被害を受けた際には、多くの方に「また愛東の梨が食べたい!」というメッセージと共に応援を頂いて、今に至っています。生産農家は減っていますが、まだまだ美味しい梨を提供していきたいと頑張っています!これからも応援お願いします!
三方よし基金から愛をこめて・・・
台風の翌日、すぐに現地に向かってくださった市会議員さんのFacebookで、梨農家さんの惨状を知りました。それは基金が誕生して間もない頃…早速その市議さんと組合員の皆さんと一緒に、何ができるか、を話し合いましたね。何より今も店頭で愛東梨を見られることが嬉しい!!これからも地元でおいしい梨を頂けるよう、応援していきたいですね。