※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:準学校法人日本ラチーノ学院
代表者:理事⾧ 中川 美子
担当者:鳥越 さつき
連絡先:0748-56-1157 / latino.satsuki@e-omi.ne.jp
受けた支援:休眠預金活用
活動目的
ブラジルの教育省から「幼保・小・中・高」の認可を受けたブラジル人学校です。
活動内容
日本にあるブラジル人学校で、カリキュラムもすべてブラジル式で授業が行われていま す。その中に、日本語授業がプラスされています。
ひとことPR
ブラジル人学校ですが、南米籍の生徒も受け入れています。ラチーノの良さは、みんなが仲良く、大きな家族のようです。大きいクラスの生徒は小さなクラスの園児・児童の面 倒を良くみてくれています。何か困り事があっても、すぐに相談できる環境を作っていま す。一番のPRしたい所は、ラチーノには「いじめがありません」みんなが協力し合い、 愛情を持って接しています。
三方よし基金から愛をこめて・・・
甲津畑の集落の中心にあった小学校が統合された後に、 近江八幡から移転してくださったのがラチーノ学院でした。子どもたちのにぎやかな声が戻り、偶然体操服の色が同じということも不思議な縁でしたね。コロナ禍で、 厳しい子どもたちの状況をお聞きしたのが当基金とつながるきっかけでした。ラテンの前向きさ、サッカーの面白さ、そして「いじめがないこと」など…色々日本人が学べることも多そう!