
※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:社会福祉法人東近江市社会福祉協議会
代表者:会⾧ 大塚 ふさ
担当者:総務課 青木
連絡先:0748-20-0502 / eomishakyo-soumuzaitaku@e-omi.ne.jp
受けた支援:SIB(その他)、休眠預金活用
活動目的
誰もが地域で安心して暮らせるよう、「共に生き、安心して暮らせる福祉のまちづく り」を基本理念に、
1住民参加のまちづくり、
2みんなで支え合う地域づくり、
3福祉 サービスの充実と支援体制づくり
の3つの基本目標に向い、活動しています。
また、第3次となる東近江市地域福祉活動計画を住民や関係団体などと話し合いを重ね策定し、住民 や団体、事業所、企業などまちづくりを進める様々な方とつながり、協働で推進しています。
活動内容
①つながりの機会や場づくり(サロンや居場所づくりの支援、サマーホリデー、学習支 援)
②支合えあう地域づくり(見守り活動の推進、生活困窮者への食料支援、ボランティ ア活動支援、介護・障がい福祉サービスの提供)
③福祉共育(福祉の出前講座、住民懇談会、善意銀行の運営)
④困りごとの解決に向けたネットワークの構築、
⑤相談支援体制 (総合相談、法律相談、生活困窮者への生活支援、福祉資金貸付)
⑥福祉の情報発信、
⑦ 福祉のまちづくりを推進するためのサポートなど
ひとことPR
社会福祉協議会(社協)は、地域福祉の推進を図ることを目的にした民間団体です。地域住民や民生委員・児童委員、社会福祉関係者、ボランティアなどの参加・協力のもと、 福祉のまちづくりを進めています。今年は、コロナ禍を経て、改めて「おたがいさんの見 守り合い」が地域に広がるよう、重点活動として取り組んでいます。みなさんも”見守り ×見守られ=見守り合い”に一緒に取り組んでください。
三方よし基金から愛をこめて・・・
地域福祉を考える時、とても重要な役割を果たしてくださっている組織であり、当基金の設立にもご協力を頂き ました。コロナ禍で、外国籍の方々や学校に行きづらくなった子どもたち、地域のサロン活動の現状を、いち早く当基金に知らせて下さったのが「社協さん」でした。 立ち止まることのない現場の皆さんの姿にいつも元気をもらいます。