
※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:愛のまち合同会社(アイマート)
代表者:代表社員 藤関 明雄
担当者:野村 正次
連絡先:0749-46-0466 / nonaka@fukushi-mall.com
受けた支援:休眠預金活用、制度融資ビーナス
活動目的
地域住民の暮らしを支えていた身近なスーパーマーケットが2019年9月に閉店した。このことから生じる地域課題を解決するため、有志により「愛東の暮らしつながり創造会議」を立ち上げ、愛東地区における個々の暮らしや地域全体の諸課題が自律的かつ持続的に解決さ れる仕組みを構築することを目的に、スーパーを再建して店舗を核とした地域づくりを進めるため運営母体となる「愛のまち合同会社」を立ち上げた。地域住民の寄付金や休眠預金の活用により2021年8月に「アイ・マート」として新たに開店した。
活動内容
①食料品から日用雑貨等の販売により、暮らしの安心感を高めるライフラインの確立
②各自治会を週1回巡回する移動販売や注文に対応する宅配による多様な買い物サービスの実 施
③ 交流スペースを設 け 、 子どもからお年寄りまで食事や休憩、おしゃべりや趣味の活動などが自由に利用できる場の提供
④別法人による健康維持と働きの場を提供する「ヘルス&ワーク倶楽部」の活動場所の提供
⑤野菜や加工品など住民の手作り品が販売できる場の提供
⑥中間就労の若者がつくる「おにぎり」の販売
ひとことPR
日常用品だけでなく、店内調理の弁当や惣菜、刺身など手作りの商品が人気の店となり、幅広い層の来店者が増えている。
交流スペースは、放課後や休日は小中学生が多く訪れ、安心の場となっている。
アイマート応援団が定期的に店先でバザーやイベントなどを行い、店の賑わいを演出してい る。 売るのは品物だけでなく、安心としあわせ。アイマートはコミュ二ティマート
三方よし基金から愛をこめて・・・
まさに愛東の底力を見せつけられた取組でした。基金からの助成金だけでなく、地域 住民の方々からの寄付も想定以上に集められ、事業がスタート!スーパーの経営という慣れない業務に、関係者の皆さんの苦労は尽きませんが、いつ伺っても「地域のために継続させる!」という思いに心を打たれます。引き続きの応援をお願いいたします!