※本内容は、公益財団法人東近江三方よし基金が2024年11月に発行した「支援先活動団体紹介冊子」の掲載情報を基にしています。
東近江の活動を広く周知し、新たなつながりが生まれることを願い公開しています。
団体名:Team困救
代表者:辻村 達久
担当者:左近 友佑
連絡先:0748-36-1299 / watamukinosato@etude.ocn.ne.jp
受けた支援:SIB(その他)
活動目的
「働く」事を通して、誰かと関わる選択に至ったり、自分の得意や苦手に気付き明日か らの生きるアイテムのひとつとなる時間と場所の保証を実現する。同時に、主人公となるうまくいかなさを握る本人の「働く」を通して、地域側におけるうまくいかなさの捉え方を変革していく事を目指す。
活動内容
自宅のみでの生活をしている方や、働く事に少しの応援と工夫が必要な方たちが働き手となって、地域や企業からの「仕事」を受け循環させていく。その中で、本人の丁寧なアセスメントを実施し関係機関とのネットワークを活用し地元企業での働きや、必要な応援の導入に繋げていく。また、仕事の依頼元である地域や企業へ取り組みの意義の発信を行い色んな働きの窓口を広げていく。働くことを入口に、自分の人生の選択を自身で行えるステージの保証と考える。
ひとことPR
制度や地域の穴に落ちている人やコトは、なかなか見つけても手を握れない。それは、 継続する為の土台がないから。私たちはこの応援があった事によって今日も多くの現場で 「働く」が循環しています。
三方よし基金から愛をこめて・・・
団体名の説明をされて、ノックア ウトされたのを覚えています。地域の「困」りごとを、働く事に少し工夫がいる若者たちが「救」うという関係性。これまでの福祉的 な支援とは真逆の視点を教えてくれた取組です。彼らは間違いなく地域になくてはならない存在となり続けています。感謝しかないですね。