公益財団法人東近江三方よし基金では、休眠預金活用事業「次世代につなぐ地域総働プロジェクト」の一環として、東近江市版SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)を実施しています。 最近、地域の中で気になることが増えてきました。 子どもや若者、子育て中の家庭が、どこにもつながれず、しんどさを抱えたままになっている場面です。 こうした課題は、行政だけでも、どこか一つの団体だけでも、解決することが難しいものです。 だからこそ、地域にいる一人ひとりが少しずつ関わり、応援し続ける仕組みが必要だと考えています。 今回の東近江市版SIBは、「投資」という形をとりながらも、仕組みはとてもシンプルです。
・応援したい活動にお金を預ける
・その現場で変化が生まれる
・その結果をみんなで見守る
そんな、地域の実践に関わり続ける仕組みです。
東近江市版SIBとは
東近江市版SIBは、地域課題の解決に取り組む団体を、地域のみなさんの応援によって支える仕組みです。 今回のテーマは、孤立する子どもや若者、その保護者に寄り添い、支援の輪を広げていくことです。 市内で活動する6つの団体が、それぞれの現場で挑戦を進めています。 一つひとつの活動は異なるように見えても、目指しているのは共通しています。
・孤立がつながりに変わること
・支援される側・する側が混ざり合うこと
・自分で動き出せる人が増えること
こうした変化を少しずつ地域の中に育てていく取り組みです。
参加団体・プロジェクト一覧
一般社団法人JYUYON14ACADEMY
スポーツが地域のインフラストラクチャーにプロジェクト
スポーツを通して、障がいのある若者が社会とつながる地域づくりに取り組みます。
https://www.en-try.jp/funds/251
えがお
地域の多世代が出会いつながる居場所プロジェクト
子どもや親、高齢者が地域の中で孤立しない、ゆるやかにつながり合えるコミュニティづくりを目指します。
https://www.en-try.jp/funds/252
八日市おかえり食堂
商店街に子どもの声が響く。いつでも帰れる、みんなの居場所プロジェクト
商店街を舞台に、子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりを進めます。
https://www.en-try.jp/funds/253
えんtoえん
未来の当たり前(日常)を共創するプロジェクト
しんどさを抱えた若者が、自分で選び、動き出せる地域の関係づくりを目指します。
https://www.en-try.jp/funds/254
こどもの居場所 ひがえど
地域の人が見守り、寄り添い、子どもの生きる力を育む「ひがえど ホットステーション」プロジェクト
放課後や長期休みに、子どもたちが「ここにいていい」と思える場を育てます。
https://www.en-try.jp/funds/255
特定非営利活動法人 immi lab
地域企業と市民総働で育てる移民ルーツ若者のキャリアレジリエンスプロジェクト
移民ルーツの若者が、地域の中で自分の未来を描けるよう、企業や市民とともに支える仕組みをつくります。
https://www.en-try.jp/funds/256
出資の概要
・1口 1万円〜
・上限 3万円
・募集期間:2026年4月13日まで
詳細・出資申込はこちら
https://www.en-try.jp/feature/higashiomi-sib-kyumin
出資説明会の動画も公開しています
出資説明会当日の動画では、各団体のみなさんの想いや活動内容に加え、
東近江市版SIBの仕組みや出資方法についてもご紹介しています。
当日参加できなかった方も、ぜひご覧ください。
東近江三方よし基金 YouTube
温かい応援をお願いします
現在、たくさんの方々から心強いご支援をいただいています。
一つひとつの応援が、東近江の未来をつくる大きな力になっています。
目標達成まで残りわずかです。
ぜひ、出資や情報共有を通じて、この取り組みを応援してください。
シェアでの応援も大歓迎です。








